中国チベット自治区を訪問していた丹羽宇一郎駐中国大使は20日、区都ラサ市中心部のチベット仏教寺院ジョカン寺などを視察し、4日間の自治区訪問を終えた。 丹羽大使は視察終了後、「宗教の奥深さ」を強く感じたと語る一方、地域経済の振興のため、外国人訪問規制を緩和し、投資環境を整備する必要があると指摘した。 ジョカン寺は、ラサ市で2008年に起きたチベット族住民らによる大規模暴動で一時閉鎖。その後も寺院周辺で厳しい警備や監視が続いているが、丹羽大使視察時は警備が大幅に緩和された。 大使は自治区内で仏教寺院が 産経ニュースより。 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110820/chn11082022210005-n1.htm